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沖縄で安全なダイビング!子ども連れにもおすすめのSDO認証ショップ

こんにちは。

看護学生

沖縄で安全にダイビングできるショップはどこだろう?

こんな疑問にお答えします。

 

私は沖縄でPADIのOW・AOWライセンスを取得しました。

初めて体験ダイビングをしたとき、海の中の世界に感動したことがきっかけです。

しかし、元々は海が怖くて苦手であり、かなづちではないのですが泳ぐことができないため、今でもまだ海への恐怖が拭いきれません。

本記事では、日本で一番きれいな海がある沖縄で、安全にダイビングができるダイビングショップをご紹介します。

お子様連れの方は、特に安全面へ配慮したいですね。

沖縄で安全にダイビングを楽しみたい!子ども連れにもおすすめのSDO認証ショップ

安全にダイビングを楽しむために

海はプールのように静かな水たまりでは無く、流れがあります。

気候によって海はいつでも姿を変えます。

地形によっても異なります。

様々な条件のもと、流れが変わるのです。

そして、それは容易に人の命を奪います。

毎年、海で事故が起きているのは、皆さんもご存知の通りです。

そういった海でダイビングを楽しむためには、危険になる可能性のある状況を判断し、安心して潜れるタイミングを見極められなければなりません。

つまり、その海を知り尽くしている必要があります。

沖縄県の海遊安全管理団体が設けた安全認定:Safty Divin in Okinawa

画像引用:SDO HP

2018年、沖縄県の綺麗な海を目的に訪れる人々に対し、より安全にダイビングを楽しむことができるよう、SDOという認証制度が設けられました。

 

昨今、沖縄のきれいな海は海外でも人気です。

ダイビングが人気になるとともにインストラクターも増加しています。

インストラクターライセンスを取得するにも、ダイビングのスキルとともにトラブル発生時の対処法を学びます。

しかし、このライセンス取得後には特に更新制度が無いため、一度取得すれば永久ライセンスとなり、このライセンスによってどこの海でもガイドができることになっています。

ダイビング中にいざ救命活動が必要となった場合、日ごろの訓練が無いと、素早く適切に対応できないことがあります。

私は元看護師ですが、臨床にいない今、以前よりも判断や対応に時間がかかってしまうように思います。そのため、定期的に研修へ参加し、何かあった時にすぐ冷静な対応ができるようにしています。

これはダイバーも同じです。救命の現場に遭遇しなければ、実際に行う機会はありません。

そのため定期的に模擬訓練を行い、いつでも対応できるよう備えておく必要があります。

時に危険な顔を見せる海での安全対策は、とても重要です。

 

こういった中で、より安全にダイビングを楽しむことができるよう、沖縄県のOMSB(一般財団法人沖縄マリンレジャーセイフティービューロー)が各地域のダイビング協会や協議会と連携し、20184月に、SDOSafety Diving in Okinawa)という認証制度を開始しました。

ガイドであるインストラクターの中で、厳しい基準にクリアしたガイドやダイビングショップのみを認証するシステムになっています。

この認証基準のポイントは、安全対策です。

AEDや心肺蘇生といった救命に関する研修の受講や、ガイドを行う海域に精通していること、所属協会の承認といった複数の条件をクリアしたインストラクターが認証されるようです。

SDOは、インストラクター個人の認証と、そのインストラクターが所属するショップの認証の二通りがあります。

まだ新しい制度ですが、海域に詳しくないと認証されないという仕組みですので、ショップに入ったばかりのガイドはもちろん認証を受けることができません。

スキルだけでなく、安全への対処や海を理解できるだけのその地での経験がなければならないのです。

SDOはまだ新しい制度ですが、すでに数名のダイバーやショップは認定されています。そういったショップを基準に選び、安全にダイビングを楽しむことができるようにしたいですね。

宮古島のSDO認定ショップ

大人気の宮古島。

SDO認定ショップは2店とまだ少ないですが、これから少しずつ増えていくことでしょう。

宮古島のSDO認定ショップはコチラ

石垣島のSDO認定ショップ

マンタといった大物によく出会えると言われる石垣島。

多くのSDOショップがあります。

石垣島のSDO認定ショップはコチラ

西表島のSDO認定ショップ

海を含めた様々な大自然と触れ合える西表島。

こちらには1店のSDOチョップがあります。

西表島のSDO認定ショップはコチラ

 

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