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看護師あるある31選!【仕事編・日常生活編・恋愛編まとめて】

こんにちは。元看護師のカナです。

私は病院看護師を離れてもうすぐ3年になりますが、長年看護師として仕事をしてきたので、看護師としての生活が身にしみている感じです。

ということで、看護師生活を振り返りつつ、今でもある習性も含め、「看護師あるある」についてお伝えしていきたいと思います。

本記事の内容

看護師あるある31選!【仕事編・日常生活編・恋愛編まとめて】

<仕事編>

勤務中は天気の変化に気づかない

病棟に窓はあるが、仕事中は忙しくて外を見る余裕もない。

気が付いたら雨がふっていたり、雪が積もっていたり。

昼間だけ雨が降っていると、帰るときに地面を見て「いつの間に雨降ってたんだ…」と思うこと多々あります。

誰もいない病室でナースコースが鳴る

夜勤でだれもが必ず遭遇すること。

忙しいときは気にならないが、家に帰って落ち着いて考えてみたときに怖くなることが多いです。

仕事を始めたばかりなのに「何年目までココにいる?」という話題が出る

新人として仕事を始めたばかりのときでも、転職して他の病院に行った時も、たいてい「いつまでココにいるの?」と聞かれたり自分で考えたりする。

つまり、「辞める・異動する」ということが前提で仕事をしているのである。

これは一般企業の人との大きな違い。

先輩後輩関わらず、とにかく人のうわさ話が大好き

恋愛、結婚の話は女子の大好物。

それに加えて、誰がいつ辞めるとか、そういう噂はすぐにまわります。

翌月の勤務表が気になって仕方が無い

師長が作っているとついつい覗いてしまったりします。

見て特に得することは無いですが、翌月の予定を早く立てたいと思うもの。

シフト勤務だといつ休みになるかわからないので、とってもきになるんです。

勤務表が出たら、誰と一緒の勤務かをチェックする

自分の予定も気になりますが、自分の勤務と同じ日に曲者がいないかを確認してしまいます。

特に夜勤は少ない人数で力を合わせて行うため、何があっても大丈夫なメンバーかどうか、とか、怖い先輩と一緒ではないか、とか、夜勤だけでなく日勤メンバーも必ずチェックします。

このチェックは新人だったり若い年数の時と、上の立場になって勤務帯責任者になるようなときにやりがちですね。

なんとなく忙しくなりそうな日を感じる

患者さんの急変や、緊急入院の連続など、いつもと異なる慌ただしい日になることがありますが、勤務のたびにそういった荒れた日になることがあります。

誰しもが同じような経験をしていると思いますが、一定期間、特定の人が勤務していると荒れる日があったりします。

まぁ、気のせいでしょうけどね。

油性ペンのふたが取れていて、ナース服が真っ黒になる

このままですが、ペンのふたを閉め損ねて、緩い状態になることも多く、自然とふたが開いてしまうことがあります。

そうすると、ペン先からナース服へインクが染み渡り、真っ黒な模様を作り出すことがあります。

忙しくてなかなかトイレに行けない

これは少し悲しいですが、忙しすぎてトイレに行けず、膀胱炎になる看護師はとても多いです。

また、生理中で同様の状況に陥ると、下着やナース服に血液の赤い染みができてしまうことも…

基本的にズボンスタイルの人が多い

ナース服と言えばワンピースタイプのものを想像しがちですが、忙しく動き回り、立ったり座ったり患者さんを支えたりする力仕事をする看護師は、パンタロンと言うパンツタイプのナース服を着用していることが多いです。

なので、ワンピースタイプのナース服を着ていると珍しくて少し目立ちます。

<日常生活編>

下の話や汚い話を食事中にふつーにできてしまう。

食事中には上記の話をするのは下品でマナーが悪いことだと思いますが、看護師はフツーにこういう話をしてしまいます。

一般の人と一緒の場合、大抵引かれるので要注意。

調味料や飲料の開封日を記載する

病院では薬剤の開封日を記載し、いつまで使用できるかがわかるようにしているはず。

家の食料品も同じように扱ってしまい、記載が無いと「いつ開けたっけ」となり気になってしまいます。

なので、飲食関連の開封日を記載して、古くなっていないかを気にしてしまいます。

ゴム手袋を清潔に外す

家事で使用した使い捨てのゴム手袋を、手袋の外側に触れず、且つ内側に入るように、清潔に脱ぎます。

ゴム手袋の扱いは一流かと。

平日に動き回る

土日に動くと街は人であふれているので、買い物や用事を済ますのであれば、平日の人が少ないときに動き回ります。

特にセール中は平日に行くと割とゆっくり見ることができるので、お得感があります。

夜勤明けにも動き回る

夜勤明けにはちょうどお店が開き始めるので、仕事が終わった解放感もあり、どこか寄り道して変えることも。

気持ちが開放的になっているのに加え、睡眠不足と疲労感であまり深く考えることができなくなっており、つい衝動買いをしてしまいます。

ちなみにストレスや疲労のせいか、帰宅後にとてもたくさん食べてしまうことも。

救急車の音に反応する

街中で救急車の音を聞くと、何があったんだろう、大丈夫かな、と心配になります。

別に何かできるわけではないのに(笑)

友達と休みが合わないため、ひとりでできる習い事を始める

土日休みの友人とは全く休みが合わないため、自分の休日を有意義に過ごすことができるよう、習い事をいくつか始めるケースが多いです。

料理教室とか。ヨガとか。ジムとか。

休みの日は髪の毛を下ろしてお出かけ

看護師は仕事中、髪の毛をお団子やひとまとめにしていることが多いため、その反動か、仕事以外では髪の毛を下ろしていることが多いです。

夜の飲み会とか、必ずといって良いほどみんな髪を下ろしています。

おもちゃの聴診器を見るとイラっとする

看護師がちょっと色物的に思われているのもあり、たまにおもちゃのステートが売っていることも。

そういったおもちゃのステートやナース服を見ると少しイラっとすることがあります。

他院やクリニックなどで、看護師や医師の動きを目で追ってしまう

なんとなく同業者の動きは気になるもの。

ついでに患者周囲の環境整備も気になります。患者さんの周りが綺麗になっていると、とても気をつけて看護してくれているのかなと感じます。

病院での感染対策に厳しい場合、自宅でも衛生状況が気になる

感染対策とは、菌や汚れなどを除去し清潔を保つということ。

水回りの汚れとか、菌が発生しそうな状況とか、そういう物をなんとなく避けたくなります。

男性の血管を見るのが好き

これは大部分の人に当てはまるかもしれませんね。

つい、血管を探して採血やサーフロー(抹消点滴の針)を刺したくなります(笑)

あと、触って弾力の感触も確かめたくなります。

女性の「いつも失敗されるのよ」という人の血管を見つけるのも好き

女性や高齢者は血管が見えにくく、採血しようとしても難しい場合が多いです。

そういう方は大抵いつもなんども刺されるので、上記のような発言をするのですが、そういうときにこそ「自分ならできそう」と思って血管を探したくなるものです。

夜勤明けの日、家にいてもモニターのアラーム音や医療機器の音が聞こえる

これは気のせいなのですが、夜の病棟で一晩中アラーム音をきいていると、帰ってからも同じ音が耳鳴りのように聞こえる場合があります。

こうなると、少し辛いです。

医療ドラマの中で出てくる専門用語を一語一句聞き逃さない

医療ドラマは人気ですので、割とコンスタントに新しいドラマが出ています。

その度にドラマをチェックしてしまい、そしてキャストのセリフをほぼ全て聞き取り理解できてしまうものです。

年に一度の長期休暇には海外旅行へ行くことが多い

日々忙しい業務にあたり、長期休暇は年に一度だけ。

そんなストレスを発散するために、看護師は海外へ飛びます。

海外旅行経験は皆わりと豊富です。

<恋愛・結婚編>

医者を心からは信用できない(特に男性医師)

医師の大半はほぼ数名の看護師と関係を持っています。。。

「こんな顔なのに!?」「こんな性格なのに!?」と思う人もでも、美人ナースとつきあっていたり関係を持っていたりするんです。

そういった噂も一瞬で広がりますが。

医師と看護師で付き合うことは割と多いが、医師は浮気も多い

結婚までいくケースはマレかと。

医師は看護師より多忙で、夜遅くまで病棟で仕事していたりします。

自宅に帰らない日もあり、医師の方の予定を把握しきれないので、一体何をしているのかわからないことが多いです。

だがお金はあるので、遊ぼうと思えば遊べてしまうのがドクター。

ドクターと付き合っていくのは少し苦労が大きいです。

離婚者が多い

病棟に一人は離婚経験がある看護師がいます。

浮気されることがとても多いとか。

ちょっと悲しい統計ですね。

彼氏や旦那さんの健康診断の結果をチェックする

自分のパートナーには健康でいてほしいもの。

なので、健診結果はチェックして、ダメなところがあれば改善できるようアドバイスしてしまいます。

結婚すると、意外と旦那さんとのスケジュールのズレが心地よく感じる

ひとりの時間になれているため、四六時中一緒にいると苦痛に感じてしまうこともあります。

一緒に住むことが普通になると、なかなかひとりの時間を持てなくなるため、多少のズレは大歓迎だったりします。

最後に

いかがでしたか?

状況別にまとめてみました。

また思い出したら書き足していきますね。

 

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